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よくあるご質問

回答一覧

MTAとはどのような試験ですか?
MTAは、技術情報系の基本的な知識を証明するMicrosoftの新しいエントリーレベルの認定資格プログラムです。
世界で実施されているグローバルな認定資格で、認定されたスキルは世界で通用します。

MTAとは

同じ科目を受験できますか?
既に合格している科目を再度受験することはできません。再受験に関する規定は以下のページをご確認ください。

再受験に関するルール

試験は、いつ・どこで受験できますか? また、試験会場の指定はできますか?
弊社が試験会場として認定した全国のパソコンスクールや専門学校などで実施しており、試験会場ごとに実施日程が異なります。お申込み方法は、試験会場に直接お問い合せください。

受験するには
合格点は何点ですか?
科目ごとの合格点は公開しておりませんが、100点満点で70点前後が目安となります。

学割価格で申込む時に、学生証(教員証)の提示が必要ですか?
申込時には、学生証(教員証)を提示する必要はありません。ただし、「学校名」の申告が必要です。試験当日は、学生証(教員証)を提示いただくため、必ずご持参ください。

学割価格があることを知らなかったので、一般の価格で試験の申込みをしてしまいました。学割価格へ変更できますか?
学生あるいは教職員の方は、申込時に試験会場へ学生(教職員)である旨を申告していただく必要があります。試験終了後に学割価格へ変更することはできません。

在籍する学校が、学割価格に適用する対象校となるのか不明です。
学割価格は、「学校教育法」に定める学校のうち、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学、大学院、高等専門学校、専修学校に在籍する児童・生徒・学生・教職員を対象とします。また、そのほか弊社が認める学校として、以下に示す教育機関に在籍の学生・教職員も対象となります。これ以外の教育機関に在籍されている場合は、弊社カスタマーサービスにご相談ください。弊社カスタマーサービスが学校と認めた場合は、学割価格を適用いたします。

【そのほか弊社が認める学校、学生】
  • 予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
  • 各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
  • 留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
  • 盲学校、聾学校、養護学校
  • 防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校
お問い合せ
小学生(中学生)なので、学生証を持っていません。どうすればいいですか?
試験当日、生年月日のわかる写真付きの身分証明書を持参してください。写真付き身分証明書がない場合は、生年月日の確認できるもの、またはそのコピーを持参してください。

【生年月日を確認できるもの】
  • 健康保険証
  • その他、政府系機関が発行する証明書で、生年月日が記載されているもの
「写真付きの身分証明書」を持っていません。
写真付きの身分証明書をお持ちでない場合は、以下の書類より2点持参してください。なお、コピーしたものや有効期限が過ぎているものはご利用いただけません。すべて本人氏名の記載のあるものに限ります。

  • 健康保険、国民健康保険または船員保険等の被保険者証
  • 国民年金、厚生年金保険または船員保険等の年金証書
  • 国民年金手帳、年金手帳
  • 本人名義のクレジットカード(本人の署名があるもの)、本人名義のキャッシュカードまたは預貯金通帳
  • 会社の身分証明書または公共機関が発行した資格証明書
  • 住民基本台帳カード、マイナンバー通知カード
  • 住民票(3か月以内に発行されたもの)
  • 運転経歴証明書
  • 共済組合員証
  • 共済年金または恩給等の証書
学生証に写真が付いていますが、写真付き身分証は別に用意する必要がありますか?

学生証に写真があれば、学生証で写真付き身分証も兼ねることができます。 試験当日は、3点(受験者IDとパスワード、受験票、写真付き学生証)をお持ちください。

試験当日について
申込みした後に都合が悪くなりました。試験日の変更または、キャンセルはできますか?

お申込み後に試験日・科目・バージョンを変更したり、キャンセル(ご返金)することはできません。あらかじめご了承ください。

インフルエンザのため、医師から外出を控えるよう指示されました。試験日の変更はできますか?

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症に罹患した場合は、必ず試験開始前までにお申込みの試験会場にご連絡ください。後日、診断書やおくすり手帳などで罹患の確認ができる場合は、当初の試験日から1ヶ月以内に試験日を変更することができます。
なお、キャンセル(返金)や、試験後にご連絡いただいた場合のご対応はできません。

※対象となる主な感染症
インフルエンザ/ノロウイルス/はしか/おたふくかぜ/みずぼうそう/風しん など

合格認定証が届きません。

「合格認定証」は発行(郵送)されませんが、デジタル認定証もしくは米国マイクロソフトのMCPメンバーサイトで確認・印刷できます。
デジタル認定証で確認・印刷する方法は以下のWebページをご覧ください。

デジタル認定証

MCPメンバーサイトで確認・印刷する方法は、以下の窓口までお問い合せください。

MCPメンバーサイトに関するお問い合せ先
マイクロソフト認定プログラム事務局
TEL:0120-77-2057(平日 9:00~17:30)
受験料の領収書を発行してください。

受験した試験会場へお問い合せください。

履歴書への記載方法を教えてください。

履歴書に記載する場合は、以下のように表記します。

【記入例】ネットワークの基礎を取得した場合
  • 日本語表記:MTA ネットワークの基礎 合格
  • 英語表記: MTA Networking Fundamentals 合格
【主催/認定(交付)機関名】

主催/認定(交付)機関名の記入が必要な場合は「マイクロソフト」と記載してください。

【認定(免許、証書)番号】

認定(免許、証書)番号は空欄で結構ですが、記入が必要な場合は、デジタル認定証でご覧になれる認定証(PDF形式)の下部に表示される「4桁~5桁※」+「4桁」の英数字を記入してください。デジタル認定証をご覧になれない場合は弊社でも番号をお調べすることはできませんので空欄としてください。
※始めの桁数は、受験時期によって異なります