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98-381 Pythonを使用したプログラミングの基礎

※2019年5月29日より配信開始

試験概要

問題数全科目40問前後
出題形式選択肢形式、ドロップダウンリスト形式、クリック形式、ドラッグ&ドロップ形式
試験方法試験はすべて、コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間45分
受験資格特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
未成年の方は、保護者の同意を得たうえでお申込みください。
受験料

<社会人/一般の方>
1科目 13,200円(税込)

<学生の方(学割)>
1科目 7,700円(税込)

合否の結果合否の結果は、試験直後のコンピュータ画面に表示されます
資格の有効期限取得した資格の有効期限はありません

出題範囲

パーセンテージは、試験の各領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、問題数が多くなる可能性があります。

  • ■ データ型と演算子を使用した演算の実行(20-25%)

    • Pythonの表現を評価して、各変数に指定されたデータ型を識別する
      str、int、float、および bool のデータ型の識別
    • データ型の変換、データ型の操作
      あるデータ型から別のデータ型へのキャスト、データ構造の構築、インデックス指定やスライス操作の実行
    • 演算子の優先順位に即した実行順序の決定
      代入演算子、比較演算子、論理演算子、算術演算子、is(同一性)、in(所属)
    • 求める結果を得るために適切な演算子を選択する
      代入演算子、比較演算子、論理演算子、算術演算子、is(同一性)、in(所属)
  • ■ 条件判断とループを使用したフローの制御(25-30%)

    • 条件分岐ステートメントを使ったコード セグメントを構築し、分析する
      if、elif、else、ネストされた条件文、複合条件文
    • イテレーションを実行するコードセグメントを構築し、分析する
      while、for、break、continue、pass、ネストされたループ、複合条件文を含むループ
  • ■ 入出力操作の実行(20-25%)

    • ファイルの入出力操作を実行するコード セグメントを構築し、分析する
      Open、close、read、write、append、delete、with、存在確認の各ステートメント
    • コンソールの入出力操作を実行するコード セグメントを構築し、分析する
      コンソールからの入力の読み込み、書式設定つきの文字列の印刷、コマンドライン引数の使用
  • ■ コードの記述と構造(15-20%)

    • コメントやドキュメンテーション文字列を使用したコード セグメントを記述する
      インデント,空白文字の使用、コメント,ドキュメンテーション文字列の使用、pydocを使用したドキュメンテーションの作成
    • 関数の定義を含むコードセグメントを構築し、分析する
      コールサイン、デフォルト値、return、def、pass
  • ■ トラブルシューティングとエラー処理の実行(5-10%)

    • エラーのあるコードセグメントの分析、検出、修正
      構文エラー、論理エラー、ランタイムエラー
    • 例外をハンドルするコードセグメントの分析と構築
      Try、except、else、finally、raise
  • ■ モジュールとツールを使用した演算の実行(1-5%)

    • 組み込みモジュールを使用して基本的な操作を実行する
      Math、datetime、io、sys、os、os.path、random
    • 組み込みモジュールを使用して複雑な計算問題を解く
      Math、datetime、random

試験の申込み

試験は最寄りのMTA試験会場で受験いただけます。
試験実施日やお申込み方法は、試験会場にご確認ください。

受験の流れ

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