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98-368 Windows テクノロジの基礎

試験概要

問題数 全科目40問前後
出題形式 択一問題、複数選択式問題
試験方法 試験はすべて、コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 45分
受験料

<社会人/一般の方>
1科目 12,960円(12,000円+消費税8%)

<学生の方(学割)>
1科目 7,560円(7,000円+消費税8%)

合否の結果 合否の結果は、試験直後のコンピュータ画面に表示されます
資格の有効期限 取得した資格の有効期限はありません

出題範囲

パーセンテージは、試験の各領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、問題数が多くなる可能性があります。各項目のトピックが出題されますが、このトピックに限定されるものではありませんのでご注意ください。

  • デバイス構成について(20~25%)

    • デバイスオプションの構成
      Microsoftアカウントの説明、コントロールパネルの構成、システムオプションの構成
    • デスクトップ設定の構成
      [スタート]メニュー、プロファイル、表示設定、ショートカット、およびグループ構成と機能の構成
    • デバイス暗号化の構成
      BitLockerの構成、ファイル暗号化の準備
    • 更新プログラムの構成
      WindowsUpdateの説明、アプリの更新の説明、デバイスシステムの更新の説明
  • データアクセスと管理について(20~25%)

    • クラウドストレージサービスの説明
      OneDrive、MicrosoftAzureストレージ、OneNote、Outlook、およびOffice365
    • ローカルストレージの説明
      記憶域スペースと記憶域プールの説明
    • ファイルシステムの説明
      FAT、FAT32、NTFSの説明とResilientFileSystem(ReFS)の概要
    • ファイルとプリンターの共有の説明
      NTFSと共有のアクセス許可、ホームグループ、プリンタードライバー、および有効なアクセス許可の説明、パブリック、基本、および高度な共有の作成、ドライブのマップ
    • データ暗号化の説明
      暗号化ファイルシステム(EFS)の説明、EFSで暗号化されたフォルダーがファイルの移動/コピーに影響を及ぼす方法、BitLockerToGo、仮想プライベートネットワーク(VPN)、公開キー、および秘密キーの説明、証明書サービス、SSL
  • デバイスのセキュリティについて(20~25%)

    • インターネット、イントラネット、およびエクストラネットの違いの説明
      プライベートネットワーク、パブリックネットワーク、ファイアウォール、およびクラウドの使用の説明
    • ユーザー認証の説明
      多要素認証の説明、スマートカードの説明、WindowsRightsManagementServicesの説明、生体認証とパスワードの手順の説明
    • アクセス許可の説明
      ファイルおよび共有のアクセス許可の構成、ある場所から別の場所へファイルを移動またはコピーするときの動作の説明、基本的なアクセス許可と高度なアクセス許可の説明、所有権の取得、委任、およびアクセス許可の結果の説明
    • マルウェアの説明
      コンピューターウイルス、トロイの木馬、スパイウェア、およびアドウェアの説明、ウイルス対策およびマルウェア対策の戦略の説明
  • クラウドサービスについて(20~25%)

    • クラウドサービスの種類の説明
      生産性サービス、記憶域サービス、通信サービス、および検索サービスの説明
    • MicrosoftIntuneの説明
      MicrosoftIntuneの機能の説明、SelectiveWipeの説明、場所の設定の説明
    • MicrosoftAzureの説明
      仮想マシンの説明、Azureサービスの説明、障害復旧、高可用性、冗長性、およびフォールトトレランスの説明
  • EnterpriseMobilityについて(20~25%)

    • IDサービスの説明
      WindowsServerActiveDirectoryとAzureActiveDirectory、Microsoftアカウント、およびフェデレーションサービスの説明
    • ビジネスデータアクセスの説明
      会社ポータルの説明、Workフォルダーの説明、AzureRemoteAppの説明
    • BringYourOwnDevice(BYOD)の説明
      デバイス中心からユーザー中心のITへの説明、デスクトップ仮想化の説明、ダイナミックアクセス制御のポリシーの説明、WindowsRightsManagementの説明

試験の申込み

試験は最寄りのMTA試験会場で受験いただけます。
試験実施日やお申込み方法は、試験会場にご確認ください。

受験の流れ

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