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98-366 ネットワークの基礎

ネットワークの基本構造や概念、IPv4やIPv6、TCP/IPなどの通信プロトコル、ネットワーク接続に必要なハードウェアに関する知識とスキルを認定

試験概要

問題数全科目40問前後
出題形式択一問題、複数選択式問題
試験方法試験はすべて、コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間45分
受験料

<社会人/一般の方>
1科目 12,960円(12,000円+消費税8%)

<学生の方(学割)>
1科目 7,560円(7,000円+消費税8%)

合否の結果合否の結果は、試験直後のコンピュータ画面に表示されます
資格の有効期限取得した資格の有効期限はありません

出題範囲

パーセンテージは、試験の各領域の相対的な重みを示します。パーセンテージが高いほど、問題数が多くなる可能性があります。各項目のトピックが出題されますが、このトピックに限定されるものではありませんのでご注意ください。

  • ネットワーク インフラストラクチャについて (30 ~ 35%)

    • インターネット、イントラネット、およびエクストラネットの概念について
      仮想プライベート ネットワーク (VPN)、セキュリティ ゾーン、ファイアウォール
    • ローカル エリア ネットワーク (LAN) について
      境界ネットワーク、アドレス指定、ローカル使用のために予約されたアドレス範囲 (ローカル ループバック IP を含む)、VLAN、ワイヤード (有線) LAN とワイヤレス LAN
    • ワイド エリア ネットワーク (WAN) について
      専用回線、ダイヤル アップ、ISDN、VPN、T1、T3、E1、E3、DSL、ケーブルなど、およびそれらの特性 (速度、可用性)
    • ワイヤレス ネットワークについて
      ワイヤレス ネットワーク規格の種類とその特性 (802.11a、b、g、n。さまざまな周波数範囲を含む)、ネットワーク セキュリティの種類 (WPA、WEP、802.1X、など)、ポイント ツー ポイント (P2P) ワイヤレス、ワイヤレス ブリッジ
    • ネットワーク トポロジとアクセス方法について
  • ネットワーク ハードウェアについて (20 ~ 25%)

    • スイッチについて
      伝送速度、ポートの数と種類、アップリンクの数、アップリンクの速度、管理型スイッチと非管理型スイッチ、VLAN の機能、レイヤー 2 およびレイヤー 3 スイッチとセキュリティ オプション、ハードウェアの冗長性、サポート、バックプレーン速度、スイッチングの種類と MAC テーブル、ハブとスイッチの機能の理解
    • ルーターについて
      伝送速度の考慮事項、直接接続されるルート、静的ルーティング、動的ルーティング (ルーティング プロトコル)、既定のルート、ルーティング テーブルおよび最適なルートの選択方法、ルーティング テーブル メモリ、ネットワーク アドレス変換 (NAT)、Windows Server におけるソフトウェア ルーティング
    • メディアの種類について
      ケーブルの種類とその特性 (メディア セグメントの長さと速度など)、光ファイバー、シールド付きツイスト ペアまたはシールドなしツイスト ペア、カテゴリ xx ケーブル、ワイヤレス、外部干渉に対する脆弱性 (機械および電力ケーブル)、電気に対する脆弱性 (電光)、遮断に対する脆弱性
  • プロトコルとサービスについて (45 ~ 50%)

    • 開放型システム相互接続 (OSI) モデルについて
      OSI モデル、伝送制御プロトコル (TCP) モデル、デバイス、プロトコル、アプリケーションの例と、それらが属する OSI/TCP レイヤー、TCP とユーザー データグラム プロトコル (UDP)、最も一般的な用途 (インターネットに限定されない) のためのウェルノウン ポート、パケットとフレーム
    • IPv4 について
      サブネット化、IPconfig、インターネット プロトコル バージョン 4 (IPv4) を使用する理由、アドレス指定、下位互換性を確保するための ipv4 から ipv6 へのトンネリング プロトコル、デュアル IP スタック、サブネットマスク、ゲートウェイ、ポート、パケット、ローカル使用のために予約されたアドレス範囲 (ローカル ループバック IP を含む)
    • IPv6 について
      サブネット化、IPconfig、IPv6 を使用する理由、アドレス指定、下位互換性を確保するための ipv4 から ipv6 へのトンネリング プロトコル、デュアル IP スタック、サブネットマスク、ゲートウェイ、ポート、パケット、ローカル使用のために予約されたアドレス範囲 (ローカル ループバック IP を含む)
    • 名前解決について
      DNS、Windows インターネット ネーム サービス (WINS)、名前解決プロセスの手順
    • ネットワーク サービスについて
      動的ホスト構成プロトコル (DHCP)、リモート アクセス
    • TCP/IP について
      ツール (ping など)、tracert、pathping、Telnet、IPconfig、netstat、ローカル使用のために予約されたアドレス範囲 (ローカル ループバック IP を含む)、プロトコル

試験の申込み

試験は最寄りのMTA試験会場で受験いただけます。
試験実施日やお申込み方法は、試験会場にご確認ください。

受験の流れ

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