仕事に求められるITの基本を学ぶファースト ステップ

IT分野で活躍するためのエントリーレベルの資格 MTA(マイクロソフト テクノロジー アソシエイト)

MTA(マイクロソフト テクノロジー アソシエイト) は、ITエンジニアとしてのキャリア構築を目指す人や、情報ネットワークやセキュリティ、データベースなどのIT関連事業を行う企業や担当部署で働く方/就業希望者に向けたMicrosoftのエントリーレベルの認定資格です。Microsoftは、さまざまな情報技術系の認定資格プログラムを提供していますが、MTAは、それらの資格の土台となる資格として位置づけられます。

MTAの位置づけ

mtaの位置づけ説明図。MTAは、情報技術系の基礎を習得したい初級者向けの資格です

  • MCSD:システム構築やアプリケーション開発等、技術的に高度なスキルを持つ開発者であることを証明する資格。
  • MCSE:システムやアプリケーションを設計できるスキルを持つIT技術者であることを証明する資格。
  • MCSA:マイクロソフトの主要なプラットフォームに関する専門スキルを持つことを証明する資格。

試験科目一覧と目指す職種

MTAの取得メリット

IT分野でのキャリア構築の第一歩として
IT業界へのキャリアチェンジから、初めて情報技術系の学習に取り組む学生まで、IT分野で働くための第一歩となる資格です。
ITの基礎力を証明
Microsoftの情報技術系の基礎が習得でき、理解度を資格として認定します。
世界で通用するスキル
世界で実施している国際的な資格試験なので、取得した資格は世界で通用します。